看護師を目指した理由
きっかけはある看護師との出会い

看護師という職業を目指そうと思い始めたのは、父が病気で手術を受けないといけない状況で入院したことでした。
当時、私はまだまだ幼く、精神的にも辛くなっていました。しかし、病棟の看護師の方々は、父のことだけでなく、私にも声を掛けてくださり、傾聴していただいたことで辛い気持ちも楽になることができました。
患者様だけでなく、その方の社会背景にも目を配れる姿が心に残り、看護師となった今、私が志す存在となっています。

先輩メッセージ写真
先輩メッセージ写真
看護という道の素晴らしさを再認識

男性も多くなってきましたが、未だ女性の数が多い職業のため、夢の実現には厳しい道だと思っていましたが、座学を通して知識を深め、臨地実習での経験から患者様から感謝の言葉を聴き、不安だと思っていたことがなくなり、看護という道の素晴らしさを再認識することができました。
まだまだ半人前の私ですが、志している看護部に近づけるよう精一杯努力し、患者様により良い看護が提供できるように日々邁進していきたいと思います。

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